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Issue : 01

旅先のような時間を、日常にも。yadoが届ける“泊まるように暮らす”家

世界中の宿からインスピレーションを受けた住宅デザインや、旅の心地良さから暮らしを紐解くウェブマガジンで、ライフスタイルを提案する住宅ブランドyado。“泊まるように暮らす”というコンセプトをもとに、旅先で得られる感覚を味わうことができる住宅商品を提案している。今回は、そんなyadoの思想について紹介していく。

旅先にある“特別”を、日常でも味わえるように

yadoが掲げる“泊まるように暮らす”というコンセプト。まず、この言葉に込められた意味から伝えたい。

おそらく多くの人が旅先での“泊まる”というという体験に特別な感情を抱いていることだろう。新しい風景に出会える高揚感、ただ佇むだけで豊かな気持ちになる居心地の良さ……そうした“特別”を暮らしのなかでも味わうことができたら、どれだけ日々が豊かになるだろうか。

 

そんな思いから、旅先で得られる感覚を住宅デザインとして再現するありかたを探求するブランドとしてyadoは立ち上がった。“泊まるように暮らす”というコンセプトには、そんなメッセージが込められている。

“泊まる”体験を分解・再構築して、住宅デザインに昇華する

旅先の宿を訪れるたび、豊かな非日常に出会うことができる。感性が研ぎ澄まされる心地がしたり、美しい風景をただ眺めていたり。間違いなく特別な時間が、そこにはある。

 

でも、果たして、どうしてそれらは“特別”になるのだろう。

 

その土地の空気が、特別たらしめているのかもしれない。また、生活感を排した空間が、特別な時間を生み出しているのかもしれない。そうして“泊まる”に宿っている感覚を、ひとつひとつ紐解いていけば、決して再現性がないものではない。

 

yadoでは、“泊まる”を分解・再構築して、家というフォーマットで再現。つまり、“暮らす”という時間のなかに、“泊まる”感覚を落とし込んでいくのだ。

 

実際に、yadoでは“泊まる”の感覚を再現するために「5つの設計ルール」として昇華している。

さまざまな宿から着想を得た住宅商品たち

旅先で訪れる土地をモチーフにしたり、格別な時を提供する世界中の宿とコラボレーションしたり。yadoは、さまざまな宿から着想を得て、住宅商品を提案してきた。

 

旅先のような時間を、あなたの日常にも——“泊まるように暮らす”を探求し、届けていく旅を、これからもyadoは続けていく。

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Staff Credit

Written by Takumi Kobayashi

Photographed by Kazumasa Harada, toha, Shintaro Yoshimatsu

About

泊まるように暮らす

Living as if you are staying here.

食べる、寝る、入浴する。
家と宿、それらがたとえ行為としては同じでも、旅先の宿に豊かさを感じるのはなぜなのか?
そんなひとつの問いから、yadoは生まれました。

家に居ながらにして、時間の移ろいや風景の心地よさを感じられる空間。
収納の徹底的な工夫による、ノイズのない心地よい余白……。
新鮮な高揚と圧倒的なくつろぎが同居する旅のような時間を日常にも。

個人住宅を通して、そんな日々をより身近に実現します。